国際検査血液学会(ISLH)参加助成対象者の募集について(延長のお知らせ)
会員各位
令和4年4月11日
日本検査血液学会理事長 矢富 裕
国際委員会委員長 森下 英理子
国際検査血液学会(ISLH)参加助成対象者の募集について(延長のお知らせ)
日本検査血液学会は、ISLH学術集会および学会誌への投稿論文増加など、会員の学術活動活性化を図るための事業の一環として、ISLH学術集会への参加助成を実施しております。2022 ISLH学術集会(於イタリア・ボローニャ)の開催が9月8日〜10日(抄録提出期限5月9日)に延期されたことより、ISLH参加助成事業申請を5月25日まで延長します。
国際検査血液学会(ISLH)参加助成規程
1)応募者はJSLH会員(原則として50歳未満が望ましい)であること。
2)応募者は原則として、2年間以上の会員歴があり、JSLH学術集会での発表または学会誌における論文掲載の実績が1件以上あること。
3)申請用履歴書(下記参照)とともにISLH にポスター発表の申し込みをしたことの証明を提出すること。演題申し込みの証明については、E-mailで申し込んだ場合はその受け取りを証明するもののコピーを提出すること。
4)応募締め切り日は 2022年5月25日(水) とする。ただし、ISLH事務局が抄録の提出期限を延期した場合は、延期後の提出期限日の翌日を応募締切日とする。
5)応募者の演題抄録を国際委員会(委員長 森下 英理子)において慎重に検討の上、助成対象者を選考し、常任理事会で承認する。
6)選考に際しては、申請者が当該学会出張に対してJSLH以外から受ける勤務先以外の企業等の助成内容も考慮する。
7)助成額は総額30万円/年(一人当たりの助成金は助成人数によるが、一人あたり10〜15万円の見込み)とし、助成は1会員1回に限る。
8)助成金によるISLH参加者は,学会参加後2か月以内に学会報告(半〜1ページ程度)を日本検査血液学会誌に投稿すること。
助成を希望する会員は、参加助成申請用履歴書に必要事項を記載の上、2022年5月25日(水)までに下記の学会事務局まで簡易書留にて郵送のこと。
応募先:〒160-0016 東京都新宿区信濃町35信濃町煉瓦館5F
(一財)国際医学情報センター内 一般社団法人日本検査血液学会事務局
問い合わせ先:国際委員会担当委員 竹田 知広(関西医療大学)
E-mail:t-takeda@kansai.ac.jp
TEL:072-453-8251 FAX:072-453-0276
FileName:
ISLH参加助成申請用履歴書