学術賞

概要

日本検査血液学会は、学会誌に掲載された優れた論文を表彰する「学術賞」を設けています。会員の研究活動と成果の発信を奨励し、検査血液学の発展と日常診療における血液検査の質の向上に寄与することを目的としています。

選考・表彰

選考にあたっては、学術・教育委員会が各委員による個別審査と委員会での審議を行い、独創性・新規性や論文としての完成度などを総合的に評価して受賞候補を選定します。理事会の承認を経て受賞者を決定し、学術集会での表彰と受賞講演を通じて、その成果を広く会員に共有します。

なお、2025年度からは「最優秀症例報告賞」の新設に伴い、症例報告を同賞の対象とし、学術賞とは分けて選考しています。

2026(令和8年)年度 学術賞

2026(令和8年)年度日本検査血液学会学術賞は以下の2名の先生が受賞されました。 おめでとうございます。

池亀 彰茂       香川県立保健医療大学
敗血症スクリーニングのためのフローサイトメトリーを用いた好中球の次亜塩素酸検出の有用性

三橋 彩乃       東京医科大学
凝固一段法および合成基質法によるエファネソクトコグ アルファの第VIII因子活性測定の評価


過去の学術賞 一覧