認定制度の概要
概要と目的
日本検査血液学会では2003年から認定血液検査技師試験、さらに2013年からは骨髄検査技師認定試験(註:2019年度からは認定骨髄検査技師試験)を実施しています。認定血液検査技師は「検査血液学全般に関する基礎的知識に加えて血液細胞を正しく同定出来る観察力を有すること」、認定骨髄検査技師は「骨髄像鏡検を通じて血液疾患患者の診療を総合的に支援出来るエキスパートであること」を担保する資格取得者として、医療施設や教育機関における血液検査領域の中心的存在として活躍しています。認定血液検査技師を1回以上更新していることは、認定骨髄検査技師試験の受験資格の一つとなっています。
認定資格保有者は年々増加しており、2019年10月現在、認定血液検査技師○名、認定骨髄検査技師○名です。←確認して後で修正します。
規則
認定血液・骨髄検査技師制度規則
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運営機関
認定血液・骨髄検査技師制度協議会が、この制度を運営しています。さらに、認定血液・骨髄検査技師制度審議会、試験あり方委員会、カリキュラム委員会、受験・更新資格審査委員会、試験委員会、指定施設認定委員会の各委員会が組織され、実務を行っています。
認定血液・骨髄検査技師制度協議会は、日本検査血液学会、日本臨床検査同学院、日本血栓止血学会、日本血液学会、日本臨床検査医学会、日本臨床衛生検査技師会、の6団体から選出された委員により構成されています。
認定資格と対象
この認定制度の対象職種は、臨床検査技師です。
各認定資格の詳細は、以下のページをご覧ください。
認定血液検査技師 認定血液検査技師試験の受験申請
認定骨髄検査技師 認定骨髄検査技師試験の受験申請