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骨髄検査技師更新対象者各位

骨髄検査技師更新試験について

骨髄検査技師認定制度審議会
会長 村上 純子

  骨髄検査技師認定試験合格者の更新試験を規定により2018年度に実施致します。

【更新対象者】

骨髄検査技師の資格を取得後5年経過した者

【更新試験要項】

1.試験の意義
更新試験は骨髄検査技師の知識と技術の維持、および継続性の担保、そしてさらなる向上を図るために実施する。
2.更新試験の時期
学術集会時(第1日目および第2日目の2回)と認定血液検査技師試験前日の指定研修会時の年3回行う。
3.更新試験の場所
学術集会開催場所および認定血液検査技師試験の場合、関東会場と関西会場。
4.更新申請資格
  1. 5年間継続して日本検査血液学会の会員であること。
  2. 5年間に、日本検査血液学会学術集会または日本検査血液学会が主催する冬季セミナーのどちらかに2回以上参加していること。
  3. 5年間で40単位以上(受験時の資格審査基準単位表を参照)を取得していること。   
  4. 更新申請時に、5症例の骨髄所見を送付する。所見の書式に関しては、骨髄検査技師認定試験 受験時の申請する書式と同様とする。症例の指定はない。

詳細については、 「骨髄検査技師更新の手引き」をご覧ください。
※制度施行細則および手引きの変更点については、こちらをご覧ください。

5.更新試験の方法および合否
 
 
  1. 研修会を受講し、更新試験(筆記)を受験する
    1) 学術集会開催時には特別講演や教育講演を研修会として指定する。
    2) 認定血液検査技師試験時には認定試験指定研修を研修会として指定する。
  2. 更新試験の受験に際しては、前記の指定研修会の受講が必須である。
  3. 更新試験において正解率60%未満の場合は、再度更新試験を受ける。   

以上

【書類ダウンロード】

  • 骨髄検査技師更新申請の手引き
  • 骨髄検査技師更新申請書(様式1)
  • 骨髄検査技師更新申請書(様式2-1〜2-5)
  • 骨髄試験症例提出書、骨髄検査所見<見本>
  • 骨髄検査技師認定制度規則