日本検査血液学会雑誌 第9巻第3号内容

巻頭

  • 第10回日本検査血液学会学術集会 開催予告
  • 第7回日本検査血液学会冬季セミナー開催のお知らせ
  • 国際検査血液学会(ISLH)参加助成対象者の募集について
トピックス臨床シリーズ
造血幹細胞の本体
吉原 宏樹 他
原著
小児急性リンパ性白血病の診断におけるCD45比の有用性
小林 一彦 他
深部静脈血栓症(DVT)予防における血中凝固線溶マーカー測定の有用性:
   D-dimerとしし静脈超音波検査を用いたDVTスクリーニングの検討
山崎 智美 他
症例報告
パルボウイルスB19感染による無形成発作が契機となって遺伝性球状赤血球症と判断された一症例
西本 隆志 他
資料
COULTERRLH780におけるリサーチ貧血項目:New Research Parameterの臨床的意義
野木岐実子 他
多項目自動血球分析装置XE-2100における白血球数偽高値検体に対する改善検討
栢森 裕三 他

第9回日本検査血液学会学術集会

会長講演
血栓症の分子病態
鈴木 宏治
教育講演1
遺伝子検査の標準化と臨床応用
登 勉
教育講演3
悪性リンパ腫:診断と病型分類の進歩
中村 栄男 他
教育講演4
多発性骨髄の診断と治療の進歩
片山 直之
シンポジウム2:血栓性要因の病態と診断の進歩
血栓性要因の病態と診断の進歩
司会 和田 英夫・西岡 淳二
1.日本人における血栓性要因
濱崎 直孝
2.血栓性要因としてのATとPC異常
小島 哲人
3.抗リン脂質抗体による凝固亢進と血栓形成
家子 正裕他
4.血栓・止血異常症診療センターにおける血栓性素因の診療
和田 英夫他
シンポジウム4:血小板関連疾患の病態と診断の進歩
血小板関連疾患の病態と診断の進歩
司会 國島 伸治・矢冨 裕
1.特発性血小板減少性紫斑病診断の進歩
倉田 義之
3.May-Hegglin異常の新規鑑別診断法
國島 伸治
4.活性化血小板の検出とその意義
尾崎由基男
5.ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)における血清学的診断の重要性とその問題点
宮田 茂樹他
検査室より
川崎医科大学附属病院
中央検査部大倉 貢
Editorial
臨床検査のコストと質
米山 彰子
認定検査血液検査問題とその解説
学会案内